No.774496
まず自称してないところ、すごい粘着してくるところは置いといて。
ワントップで使う場合、キーになるのは佐野海舟。佐野がマインツでも実際に行っている、相手のDMFとCBの間のパスコースを切ることによって、上田がそこまで下がらくてよくなる。佐野がボールをそこで奪取したら一発でチャンスにできる。今季マインツで多く見られたパターン。チュニジア戦の4点目もこの形に近い。
ボール保持時は上田が相手DMF付近まで下がったり、SBの裏に抜けてなどCBを釣りだして、その空いたスペースをシャドーが狙うパターン。
上田に得点させるなら、フェイエノールトで多い、サイドから仕掛けた選手であったり、ポケットに侵入した選手が深い位置からの浮き玉のクロス。上田は走り込んでのヘディングも下がりながらのヘディングも得意だから、味方がニアゾーンのGKの手前で潰れて、上田にペナ真ん中でヘディングさせる。サイドには三笘、中村、伊東、堂安、久保、平河、坂元、松木とたくさんいい選手がいるので期待できるかと。
理想は2トップかトップ下を配置する4-4-2,4-2-3-1。本人が2トップの方がやりやすいと語っていたり、今季得点を量産できたきっかけはトップ下のスタインという選手がいたから。2トップやトップ下の選手は間で受けるのが得意な選手、ワンタッチフリックが上手な選手がいい。縦パスであったり、横からのパスを上田とクロスしながら受けて、CBの裏に抜け出した上田にパスを出す。サイドからのクロスも1人がニア、1人がペナの浅い部分であったりファーサイドで合わせるのもいい。
長くなってしまってごめんなさい。
もっと細かいところとかも言いたいし、ボール保持の仕方だったり、配置も話したいんですが、文章だと難しいし、素人意見だからつたないかもしれない。1番言いたいのは上田を孤立させないことが大事。全員守備、全員攻撃は日本サッカーでは基本です。
ただこれまでFW不足に悩まされてた日本にとって上田は貴重な存在です。まだまだ世界のFWと比べると足りないところだらけですが、シュート力、シュート精度、ヘディングの当て勘、動き出し、動き直しの精度など負けない部分も持ってるので安易に批判、否定はしないでほしいです。
自分も大学で今サッカーをやっていて勉強中です。
色んな方のご意見も聞きたいです。