ああ
No.776818
パスの出どころを抑えるのが最優先なのは今後も変わらないだろうし、ブラジル相手でもIJ、堂安、中村、大然、上田はタスクを完遂できてたし、ブラジルを少なくとも後半途中までは攻守のクオリティで上回ってたと思う。

ただ菅原、鈴木、町野に代わり、上田が走れなくなってからは本当にどうしようもなかった。一見すると前プレはチーム戦術に見えるけど、個の質が前提として存在しないと、ブラジル相手には抑えられない。身も蓋もないけど戦術を実行するのは個で、良い戦術があってもどうにもならないものはどうにもならない。

するとブラジル戦や、ロシアでのベルギー戦のようなリードしてるが体力が限界という局面を想定し、ガチムチのブロック守備に移行できる選考は価値があるとは思う。

たとえば遠藤の代わりが町野ではなく吉田麻也で、ヴィニシウスがサイドに開いた際に冨安をそのままサイドに上げて、CBに麻也投入。ライン下げてガチムチ守備してたら、ガブリエウの脅威は残るけど、ヴィニシウス対策としては十分だったのではと思うんだよな。

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