昨日の流れならば、選手交代で植田や遠藤も投入て、守りの態度をしっかり選手に示して、流れを落ち着かせて、相手のダブル変えの効果を15分しのげば、またベルギーも焦り出して調子が狂ったかもしれない。すると残り5分あたりまで2-0でいって、相手コーナーでのキープや怪我のふり、からの交代でトロトロあるいて時間使うなどのブーイングものの戦術も取れた。
ま、AT含めて1点くらいパワープレーで取られたかもしれないが、勝つ可能性は高まったと思う。
ただし、追いつかれたら攻めの手はもう皆無って布陣になる賭ではある。西野監督は追いつかれる可能性が高いと不安で、その守備固めの効果カードを切れなかった。この辺が普段から世界ランク10位くらいまでの国と予選などで真剣勝負してない経験不足の現れ。
アジアの国では仕方ないが、だからこそ南米選手権は大事にしたい。なんならコンフェデ杯なくなったし味カップでは海外組呼ぶ権利を放棄して、その分、南米選手権に権利使えるように交渉できないものかねぇ。