ゼッケローニは、アルゼンチン、フランス、ベルギーに勝ち、オランダに引き分け、コンフェデ杯のイタリアにも3-4負けで大敗ではないよね。
大敗したのはブラジルとの親善試合の0-4とコンフェデ杯の0-3、ワールド杯のコロンビアとの1-4。
2点差負けもブルガリア0-2、ウルグアイ2-4、ゼルビア0-2で、
他の強豪との負けは、コンフェデ杯のメキシコ1-2、ベラルーシ0-1、ワールド杯のコートジボワール1-2。
南米、アフリカのテクニック系、アスリート系のチームと真っ向勝負すると、相性悪かった気もするが、大敗ばかりという印象はないけど…。
コロンビア戦は前に行くしかなかったから仕方ないし、ブラジル戦はコンフェデ杯も含めてどれだけできるかのテストだったから、守りを固めてカウンターという真剣勝負ではなかった。親善試合でガチでないのは先方だけではないってこと。そこでの大敗は確かに大敗だけど、ある意味想定内だし。
確かに、ワールド杯にピークは持って行けず、結果は残念だったけど、大敗ばかりの印象ではないな。
全体でとう守備をするのか、身体の向きや追い込む場所など、システマチックな考え方を植え付け、そこから連動してう攻撃にスイッチを入れるか、など、日本人がまだ理解していなかった戦術をよく教えてくれたと思うけどね。