過去ログ倉庫
ああ
No.381432
まあ、私はオシム信者なので、岡田さんには出来なかったオシム最終系があると思っている。だからそこに至れず、徹底守備に軌道変更した岡田さんには厳しい評価になるのよ。
途中でついえた夢だから美化されるし、ホントはオシムさんでも結果は出なかったかもしれない。でも、それを信じさせる何かがオシムさんにはあったからね。
最初、羽生を含めて千葉の選手を使ってオシムのサッカーを代表に伝え、そこにまず国内組を融合、ある程度チーズが出来たら海外組をそこに加えていく。で、スターシステムではなく、勝つための選手選考をして、裏方を大事にし、評価軸をちゃんと説明していた。その言語化力がすごかったから信頼できたってことかな。
岡田さんも覚悟のできる素晴らしい監督だと思うけど、戦術や練習への工夫などで、オシムさんレベルではなかったと思う。

けんじ
No.381431
男性 33歳 本田圭佑
ゴール決めました!!

ああ
No.381430
東口は軽症だったみたいだね

ああ
No.381429
23人
23人は、
練習の時から2チーム分全員を見て、
親善試合もフィールドプレイヤー全員出しますよってことなら
逆に25、26人じゃ出来ないよね。

まぁムダに沢山招集されてもサポも怒るし、
多いほうがいいとも言えないじゃん

サカつく
No.381428
ダゾーン実況サカつくでワロタ
本田はさすがだな、

アニポケSM最高!
No.381427
日曜放送開始!
すごいな!

ああ
No.381426
ケイスケホンダもってるなあ

ああ
No.381425
本田ゴール

ああ
No.381424
岡田監督がオシムの財産を活かせずに徹底守備のカウンターを選んだ、というのはアジア予選や海外遠征を見ていない人の見方。
岡田監督はオシムのサッカーを継承して、走力を武器にしたサッカーを作ろうとしていた。欧州遠征でも対オランダで70分間は互角に渡り合えた。
2009年時点での岡田監督の目指すチームは攻守両面で数的有利を90分間維持するチームで、70%くらいは完成していた。

このチームに対して杉山茂樹がセンセーショナルな「0勝3敗」というタイトルの本で岡田を批判した。
そこで指摘していたのは、「プレスをしているのは前線の選手だけで、後列の選手はプレスを怖がっている」「プレスをしている時に左右に揺さぶられると弱みになる」
この指摘は至極当然の批評で、裏や揺さぶりが弱点というのを研究されたか2010年に入ると6連敗。こういう過程を経てW杯合宿中に岡田監督はプレッシングサッカーを捨てた。

W杯で岡田監督が結果を残したにも関わらず、守備的なサッカーでは成長が無いと招致されたのがザック。
ザックは岡田監督以上にハイプレスをチームに求めた。
ここでも岡田時代と同じ課題が生じて、プレスをかけに行った時の「左右の揺さぶり」にザックJAPANは弱かった。
ボール奪取力と守備連携の遅さからサイドチェンジを弱点に抱えたザックJAPANはブラジル大会で弱みを突かれて敗退した。

ああ
No.381423
本田がゴール決めた!

ああ
No.381422
ジーコの時もザックの時も同じで、「ハマったら強い」チームというのはアテにならない。
本当の意味で強いチームは、負け試合だとか、コンディションが落ちた状態でも引分け以上に持ち込めるチーム。
勝ち試合のイメージを追い続けて相手チームの存在を忘れてしまったのが、「自分たちのサッカーをすれば」というフレーズ。

ああ
No.381421
最終的に結果はアジアカップと4年後で決まる

ワーッと盛り上がってグループリーグ敗退

盛り上がらずにベスト16が続いてる感じだが

ああ
No.381420
いやいや、まだ3試合で判断するのは早いだろ

ザックさんだって練習試合でアルゼンチンに勝ったしアジアカップも取った

けど、本番では勝てなかった


ジズー
No.381419
↓その通りだと思う。

ああ
No.381418
トルシエはフラットスリーの一点張りで、それがはまっていたアジアではそれこそ無敵の強さだった。でもそこを対策されたらあとは打開策がなく、最終的には選手の独断でワールド杯を勝ち上がった。
で、ジーコはその選手の自主性に任せたきりで何の戦術も教えられず、当時の黄金世代の才能を無駄使いしてしまった。
いずれも世界とトップに近づけたとは思わないけどな。

オシムが来て、練習から考えて行うようになり、守備の基本、戦術の世界的なトレンドやスイッチの入れ方なんかを身体に覚えこませて、オートマティズムにチームが連動できる方法を教えてくれた。
だが残念にもオシムが倒れ、あとを継いだ岡田さんはその財産を生かした切れず、徹底守備からのカウンターにかけた。そこにも鉱脈があることを知らしめたのは結果的に功績だと思う。
で、世界のトレンドと小さな身体の日本的な特徴の融合を目指してアギーレが選ばれたが、またも途中離脱。ハリルホジッチになって思いっきり速攻に舵を切ることとなり、それが直前で西野さんになり、規制がはずれ、守備と速攻を意識しつつパスやテクニックも取り入れたバランスのよいチームに変身。結果的にパス回しに縦に速い攻撃がうまく入った狙いに近いスタイルになった。

そして、今回初めてワールド杯の結果をポジティブに引き継いで、そのチームからの内部昇格で森保さんに。世界で闘った経験のある世代が監督となりJで戦術と勝負勘を磨き、世界的な戦術がどこにいても研究できる時代、そして世界に出て闘う若手選手の活躍があいまって、日本人監督でも世界と闘えるのではないかという時代になった。やっぱりこれからが世界のトップに近づく最初の時代になるのでは?

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