男性 36歳 次はイラン
何だかんだ、ここまで勝ち上がって来たわけだけど、内容的には本当、散々だね。何日か前に2011アジア杯の日本の試合をユーチューブで観てみたんだけど、攻撃の連動性が全く異なってて、最早、違う競技かと思ったくらいだよ(笑)
さて、見てる限り、森保ジャパンのアジア杯はカウンターをメチャクチャ警戒して、攻撃に関しては無策で挑んでる風に思える。とにかく、点を取られない事を優先して、その内、何か一点取って勝つ…みたいな戦術?
前線でパスを出した選手が、そこで仕事は終わった、みたいな感じで歩いてる姿を多く見るのは、カウンターを受けないように、前に出ない約束事があるのかもしれないね。
これはボクシングで言うと、防御主体の亀になって、攻撃はジャブしか打たないボクサーが、判定でトーナメントを勝ち進んでいく、そういうやり方。まあ、戦術と言えば戦術なんだろうけど。塩試合になるのも当たり前なのかな。特に今大会、日本は先制を許した試合が二つあって、敢えて、このような戦術を採ってる可能性は無くもない。
ただね、5試合も戦って、ここまで、日本の攻撃に創造性や連動性が殆ど見受けられないのは、本当に戦術だけのせいなんだろうか?
正直、アジア杯前の親善試合を見て、やっと日本にも決定力のあるFWが出て来たかとか、個人的には喜んでたんだよね。まさか、アジアでこんなに、攻撃が通用しない事態を素人の自分には全く想像出来なかった。
何はともあれ、次のイランはこれまでより厳しい相手であることに間違いは無い。日本がどんなサッカーを見せるのか、期待感を失わずに応援したいと思う。