男性
本気で代表の未来を考えたなら、現代の言葉を借りると、ゲームモデルの検証・構築、もっというとそもそもゲームモデルが必要かどうかの検証から始めないといけない。
付随する育成段階含めての戦術的ピリオダイゼーションの考え方やその一貫性と是非も含めて。
ロシアではおおよそゲームモデルを持たない国が上に行った例もあれば、崩壊した国もある。
既にジャルディンのエコロジカルが一石を投じたことにより、混沌の中、益々5年後の未来のいく末など私のような凡人にはわからないものになってしまった(笑
私には代表という分野と、日本人的なという両面で、この理論日本に合うんじゃないとさえ思えてくる。
世界的にはまだ超マイナーですが。
加えてナーゲルスマンが戦術3割といっているとおり、クラブレベルでさえその程度。
一応混沌を掛けたわけだが(笑)、その3割以下に右往左往するのも事実なわけで、森保が現代戦術の中心にある「カオス」をどう捉えているのかも興味深い。まあミシャを継いでいる以上容易に想像はできるが。
私は巡り巡って代表は単純でよいと思うところがあるが、つまるとこ残り7割のあり方を、今であれば森保や協会に何をどう求めていくかも重要なわけで、世界中で理解されなかった西野さんの会見も、日本人なら理解できてしまうところもある意味日本式なわけで。
某世界的名将が、裏方スタッフ全員の名前を覚えさせ、挨拶させるルールを作ったのもある意味日本式だったりする。
何が5年後10年後正解かは誰にもわからない。
だから個と対応力なんです。
つまんない長話すみません