選手運用は最も制約のある領域だと思います。特にこのコロナ禍においては。
練習で使えない・とてもじゃないけど(たとえベトナム相手だとしても)大事な試合に送り出せないって判断したのかもしれないし、
逆に練習で良くていつ送り出しても大丈夫って判断して練習時間が限られているなかで既存戦力の連携向上を優先したのかもしれないし、
それこそスポンサーとか協会とか知り得ない力が裏で働いてるのかもしれない。
選手運用の理想論は、たしかに色んな選手を試して経験や連携を高めることだと思いますけど、それをしてないことをリスクマネジメントの欠如って断定的に切り捨てるのは論理飛躍だと思います。
どんな制約のなかでやってるかわからない我々は、「こうしたらもっと良くなるのに」とか「本当はこうしたかったよね」といった分析や提言にとどめるのが建設的なように思います。