29740☆ぶー 2016/11/04 18:46 (SO-01H)
CLの決勝まで行った年が一番顕著な例かもしれませんがコンテ以降近年ユベントスがうまくいってる印象が強かった時と今を比べて、明らかに足りないのは、前への推進力と運動量、そして、ハングリーさのような気がします。
テベスやビダルがいた時は、純粋な運動量プラス、テレビ越しにも気持ちがわかるようなプレーでした。リヒトシュタイナーはその面では大事な選手だと思います。
セリエ五連覇を成し遂げ、強豪と呼ばれるチームに戻ったことが明らかな今、少しテンション落ちているのかなって感じています。
アッレグリはテンション上げるのが上手そうな監督には見えないので(勝手な予想ですが)、ブッフォン、エブラ、ダニアウベスあたりはモチベーション維持が上手いでしょうから、是非チームにカツを入れて欲しいです。
とにかく、私が20年来応援するユベントスは、貴婦人と呼ばれながらも、屋台骨はフィジカル的に強く、走るチームで、その上にバッジョやデルピエロの華麗さが乗っかってたと思います。
私はウノゼロの美学が好きなので、最悪、沢山点を取って圧勝しなくてもいいのですが、1-0になったら、相手が諦めの雰囲気が出るくらいのユベントスが見たいです。
今でも決して悪い結果を出している訳ではないですが、悲願のビッグイヤーを手に入れるには、もう2段階くらいギアを上げなければいけないとおもうので、早くそのギアを見つけて欲しいです。もしかすると、バイエルンやレアルのような強豪と当たることでテンションを戻すのじゃないかと思ったりもしてます。
なんだか、リヨン戦以降、ずっとモヤモヤしてたので、勝手なことを、思いついた順に書き込ませていただきましたので、意味分からないかもしれません。申し訳ありません。