30236☆クラウ 2016/12/04 12:11 (SH-01G)
前節と変わって今節はアッレグリ采配が当たりましたね。彼は失敗を続けない。
この状況で(だからこそ)4-3-1-2……見事です。
マンジュキッチ、イグアイン、ピャニッチで相手の出所を上手く潰せましたし、
マルキージオがいつもより楽にプレー出来ました。
マンジュキッチは言うことは無い出来でした。
イグアインとの関係性が良くなってきましたね。
マンジュキッチはウイングの様にサイドに開いての展開も出来ますし、イグアインとの共存は可能だと改めて感じました。
ピャニッチの出来にも大きく貢献していました。
ピャニッチは加入後ベストだったと思います。
トップ下に配置したことでプレーエリアが前になり、
短いパスやロブなどパスの選択肢が増え、
彼の技術力が目立つ展開になりました。
彼はインサイド、ボランチでプレーすると守備力の不安や一発を狙いすぎるくせがあります。
プレーエリアを前にすべきと言ってきましたが、
その利点が見えた試合となりました。
ピルロほどのキープ力が無い以上やはり、ロストした後のリスクがまだ比較的少ない前線で思い切りプレーして欲しいです。
もちろん自信をつけ、特殊なユーベのアンカーの役割を理解すれば条件付きではあるもののアンカーをこなせると思うでそこでの向上も期待します。
そして、やっぱりセットプレーは間違いないですね(笑)
良い朝だ〜!