31055☆うあ 2017/01/22 01:03 (Chrome)
ローンを含めるならピアツァ、マンドラゴラ、ポル・リロラ、キーンの4人ですね。

数が多い少ないで一喜一憂するというのがよくわかりませんが、
この50人の選出が1995年1月生まれ以降であって選ばれていませんがルガーニ、カルダーラも十分若手選手で有望だと思いますよ。
それにいくら有望だからといって、セリエでほとんど試合に出場していないガビゴルなんかが選ばれているのも眉唾ものですね。まあそれを言ったらピアツァもそうですが。

ミランやインテルの選手が多くて悔しい気持ちも分からなくもないですが、ミラノとトリノの都市規模の差もあるでしょう。
それに彼らの歴史からすれば落ち目のここ数年、若手選手にとって運が良いタイミングだったということもあるのではないでしょうか。
“ヤング・ミラン”が計画的に起こされたものとはやはり思えません。

育成は本当に難しいです。欧州の中でも育成クラブの側面を両立させている強豪クラブってほとんど無いんじゃないでしょうか。
レアルやバルサが頭に思い浮かびますが、スペインのカンテラシステムは有名ですしこの2クラブに集まる若手も優秀なタレントが集まってくるのでしょう。
それでも、一時期バルサがカンテラ至上主義で行こうとしていたにも関わらず、今では選手を積極的に獲得するようになりました。
加えて、スペインはBチームがリーグに参加していて出場機会も得られるという特殊な状況もありますね。

個人的にはユベントスの良さは、若手・中堅・ベテランのバランスが取れているところにあると思っています。
それもあって、ユベントスは平均年齢が一番高いチームと言われます。しかし、例えば若いチームだったとして、
去年前半の苦境が乗り切れたでしょうか。ジジがロッカールームで喝を入れなければ総崩れしていたかもしれません。
ルガーニはBBCという欧州トップクラスのDF陣の中に、出場機会が限られているのを承知でユベントスにやってきました。
いくつも移籍の噂が流れましたが、ボヌッチやキエッリーニの怪我から出場機会を得て、成長を見せ契約延長を掴み取った今季。
ストゥラーロもそうです。派手さはないですが、堅実な若手育成だと思います。

スクデットを譲り渡さなくなり、欧州の舞台に堂々と帰ってきたのもここ何年かのことです。ユベントスに参加したいと思う若手が増えてきたのもここ最近。
長期的な視座を持ったアニェッリ体制が真の意味で花開いていくのにはもう少し時間がかかるのかもしれません。どうか悲観的にならずに。
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