No.3193
辞任の経緯はわかりませんが、モラタやイトゥルベの獲得を踏み切るために、ビダルを売却してでも資金を用意してほしいと主張していたのは、コンテだった可能性もゼロではありませんよね。(※今後の展開を見ないと分かりませんが、ビダルの交渉はストップし、イトゥルベは一気にローマへ近づき始めた)
クラブはビダルを売却してでも獲得を望む選手達ではなかった。
これの全く逆であったかもしれませんが、これだけの実績を残した監督だったので、コンテ>=クラブになりつつあったのは仕方のないことです。
強烈な個性の持ち主なだけに、長期政権を託すのであれば、プレミア的な全権監督でなければ難しかったのかもしれませんね。
しかしセリエでは会長職やGMなど更に強権を握る存在があるため、パワーバランスに歪みがでるとこのような結果になってしまうのかもしれません‥

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