34601☆ごっぱ 2017/06/10 20:14 (SCL22)
アッレグリは中盤の底にいずれはピャニッチをおきたいのではないかと思っています。
ピャニッチを置きたいというよりはビルドアップがスムーズに出来る存在を置きたいということです。
以前ピャニッチはいずれは一人でボランチの役割が出来るようになると言っていたことと、シーズン中にピャニッチはひとつパスミスするともうだめになったかのような振る舞いをするみたいな(うるおぼえですいません)発言からも分かるように、ピャニッチには大きな期待をよせています。中盤の底の位置では的確な判断力が求められます。パスコースを的確に見つけて、さらに相手のパスをカットするためのコース取りが必要です。ピャニッチの今シーズンのスタッツとかを見てみると分かるんですが、随分パスカットが上手くなりました。走るようになりましたし、あとはバランサーとしての感覚がどのくらいの今シーズンで身に付いたかです。今シーズンの2ボランチはあくまで通過点であると考えています。2ボランチになって以降、ピャニッチの得点が無くなったのはリスク管理を主として考えていたからだと思います。アッレグリがどのくらいのピャニッチのことを評価しているかはわかりませんが…
ここからはフォーメーションの話になるのですが、クリスマスツリーと呼ばれる4321が基本フォーメーションとしてベストじゃないかと思っています。このフォーメーションではサイドにおける守備に問題を抱えるので、工夫しなければなりませんが、現在の可変システムを使えばその問題は解決できると思っていますし、マンジュキッチ次第でどうにかなるものだと思います。クリエイティブな選手が来なければこのフォメは威力を半減しますが…
フォメの話はすごく長くなるので、また別で話します
戯れ言と予想なので需要があるかは分かりませんが、細かく話させてもらいます