37098☆フィジーク 2017/07/23 00:38 (iPhone ios10.3.2)

 ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が「セルヒオ・ラモスと並ぶ世界最強のCB」と激賞するボヌッチは、まず4バックのCBで同じく新加入のマテオ・ムサッキオとコンビを組む。さらに、グスタボ・ゴメスとガブリエル・パレッタが同時投入された78分以降は、ユーベやイタリア代表でも慣れ親しんだ3バックのリベロに入って最終ラインを統率した。
 
 守備ではロベルト・レバンドフスキやトーマス・ミュラーなど敵アタッカーを周囲と連携しながら封じ込め、攻撃では正確な縦パスでオフェンスの起点に。30分ほどのプレータイムながら、落ち着き払ったさすがのハイパフォーマンスを見せ、4-0の大勝に貢献した。
 
 もちろん、自身のコンディションを上げるのも、コンビネーションを深めるのはこれからだろう。とはいえ、攻守におけるクオリティーはもちろん、近年のミランに欠けていた経験値とリーダーシップ(キャプテン就任の噂も)をもたらす存在なのは間違いない。
 
 今年4月に中国資本になり、ここまで10人の新戦力を獲得する大改革を敢行した新生ミランにあって、最大のキーマンと言っていいだろう。
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