37721☆ごっぱ 2017/08/03 12:36 (SCL22)
追加
それかマンジュキッチを中に置くというのもありだとおもいます。フィジカルあり、足元もうまいので適正はあると思います。ドリブルはゴリゴリの感じなので相手が上のレベルであるほどカバーがうまいのですぐ止められちゃいます。
マンジュキッチを真ん中に置く一番の利点はディバラとの相性です。ディバラとのツートップが良かったといっておられるのはすごく分かります。そこでツートップではなく2列目でコンビを組ませるんです。ツートップのときの良さはマンジュキッチが空けたスペースにディバラが飛び込めることだったと思うんですが、2列目でそれを行うのも可能だと思うんです。コスタがWGだったら外に張り付くようなことが多くなると思いますし、マンジュがほんの少し外に開いても邪魔にはなりません。
この前のパリ戦でマンジュにつられたチアゴシウバが得点を許すところがありましたが、マンジュがほんの少し外にいくだけでCBは、どこにつけばいいかわからなくなり、判断ミスを犯します。あそこまで経験のある選手がやってしまうんですから、他の選手ではなおさらです。たとえば、ディバラがボールを持っていて、クロスを出されたときは高さで劣るサイドバックにはマンジュを任せられない。でもCBは一人はイグアインにつかないと一瞬でやられちゃう。真ん中空けるとディバラのカットインがあり、マンジュの空中戦もないがしろにできないし、イグアインは駆け引きがうまい。
俺は時間かけてもどう対処すればいいか分からないです。トップクラスのCBも一瞬でも迷えば後手に回るので。
CL決勝でも再確認しましたが、一つのミスが勝負を分ける。それが可能だと思います。