38116☆鮭飯 2017/08/09 01:14 (401SO)
アレグリが、中盤逆三角形の4-3-3と三角形の4-3-3(4-2-1-3)における中盤3枚(10番8番4番)に求められる、特徴と役割について書かれた記事を見ました。

それを読む限り、昨シーズンは10番ディバラ、8番ケディラ、4番ピャニッチ、8番のサブにマルキージオ、他の中盤は守備固めといった感じだったと思います。
サブ組の質的な層の薄さもそうですが、ピャニッチが4番をやっているのも不安だったと思います。
ローマ時代は、10番ピャニッチ、8番ナインゴラン、4番ストロートマンだった印象がありますし、やはり守備面で2ボラとしての能力は不安定ですし、ビルドアップにしても中盤を落ち着かせる絶対的な物は見せてなかったと思います。
ピャニッチが4番でプレーしていた理由としては、本来4番のマルキージオが怪我がちだった事、10番がディバラだった事などが考えられますが、何にしても今シーズンは、スタメンクラスの4番(エンゾンジ)の補強は必要不可欠だと思っていたんですが...

PSMでは、マルキージオが好調でべタンクールも良かったので、4番はマルキージオ、ピャニッチ、べタンクールで回して、8番のサブがストゥラーロじゃ不安なので、マテュイディあたりをとるのかなと思ってたんですが、トッテナム戦ではピャニッチがスタメンでしたね...

まぁアレグリがピャニッチをスーパーな4番に育て直すと言うなら、期待しかないんですけどね!!!
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