40歳
No.3891
私が思うにドイツの躍進が今のユベントスの動きに加速をかけたと思っています。
早く計画的にやりたかったとは思いますが、若手路線に走るのはいわばギャンブルです。
経済的にきつい状況でギャンブルに走るのは危険すぎる。
特に、マロッタが動きたくても他の株主が許さなかったんじゃないでしょうか。
投資しても実を結ばない可能性が高く、金をドブに捨てることになるかもしれない。
株主にとってはデメリットしかないし意味のないことだと思ったんじゃないでしょうか。

しかし、バイエルンをはじめドルトムント、シャルケ、レバークーゼンなどが近年目覚ましい躍進を遂げていることがギャンブルにかけてみようと思わせるきっかけになったんじゃないかと。
現に、これらのチームはアカデミー上がりの選手が多い。
特にバイエルンはこの成果があるおかげでリベリーやロッベン、ハビマルなどのトッププレーヤーを獲得したわけです。

ドイツは2004年のユーロでしたかね。
惨敗した大会の後に本気でドイツサッカーそのものを変えました。
スタジアムや他設備、育成部門の投資。
国をあげて本気でとりかかって2010年代になって徐々に身を結びはじめました。

モデルにすべき前例ができたことは大きいですよね。
ギャンブルにある種の保証ができたわけですから。
カジノに行って出るルーレットの目がわかってるようなものですから、それに賭けてみようって思いますよね。
それが今のユベントスだと思います。



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