41760☆サンドロドロ 2017/12/10 20:40 (Chrome)
今回はディバラ、コスタという攻撃の要がコンディション不良でスタメンに名を連ねなかったなか、インテルを圧倒できたことはポジティブに捉えるべきだと思います。

インテルの枠内シュート1という結果からも分かる通り、チャンスをほとんど作らせず、イカルディとペリシッチという相手の攻撃の要に全く仕事をさせませんででした。これには2人とマッチアップするベナティア、デ・シリオのパフォーマンスが一任してると思います。

今シーズン初めの守備の不安定さはユベントスとは思えない酷さでした。ボヌッチ、アウベスが抜けた穴は大きく、ルガーニ、リヒトでは全く埋められなかった。そんななかデ・シリオとベナティアに期待していた人は正直少なかったと思います。
ですが、彼らはバルサ戦(デ・シリオは出場していませんが)、ナポリ戦、インテル戦と連続してビックゲームで素晴らしいパフォーマンスでクリーンシートに大きく貢献しました。その安定したパフォーマンスは皆さんの目を、大きな問題だった守備から攻撃に向けさせるほどです。何かが良くなると、また次の問題が浮き彫りになるものです。

アッレグリは後半戦に向けて、まず大きな問題を解決しました。シーズン前から話が出ていた433もものになってきました。どんどんユベントスは良くなってきています。次は皆さんがおっしゃる攻撃面です。アッレグリは攻撃は選手たちの局面のインスピレーションに任せる監督です。ペップ、サッリのように、攻撃面での指導ができる監督ではないでしょう。ですが、彼らはアッレグリのような守備を構築できない。

アッレグリは昨シーズンのように今いる選手たちが最大限生きるシステムを模索するでしょう。攻撃面を指導できない分、彼らの個が生きるシステムをアッレグリは見つけだす。昨シーズンのように。そのためには、守備の安定が必要不可欠でした。ユーベの全ての基盤は鉄壁の守備です。その上にプラスアルファするチーム。へたな監督だとそこを履き違えて、攻撃に比重をおき失敗していたかもしれません。ですがアッレグリはそこを見失わなかった。そして選手たちもそれを理解していた。

基盤を取り戻した今、アッレグリがどの最適解を見つけだすか楽しみです。この1ゲームで彼が残してきた実績、結果は失われません。僕はアッレグリを信じます。
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