42084☆山田 2017/12/27 12:13 (Firefox)
男性 32歳
マンジュキッチについて
まず、私は、ミシェル・プラティニがユーべで3年連続バロンドールをとった時代が好きです。
さて、それはさておき、
マンジュキッチについて長々と書かれたようですがまるで評価に値しない見立てで、
ここでくっちゃべってるものは、こんなにも利己的な穿った視点に囚われているのかと萎えてしまいました。
感情的に見えましたら済みませんが、もう相手にする意味もないなと思えるほど素人的で、それはそれで自由で良いですが、
やはりお話にならないものはお話にならないのでしょうね。
まず守備に関してはかつての95−96シーズンでR・バッジョからポジションと番号を奪った時のデル・ピエーロなどの機能性を考えれば、
マンジュキッチはまるで非効率で無駄な走行を繰り返しています。どこでボールを取るのかという基本的な守備の概念が、
彼には伝わっていないように見えますし、彼は守備というかプレッシングとしてチームに機能していません。
素人には頑張ってるように見えてるだけで、チェイシングくらいしかアピールする部分がないのでしょう。
またその頃は今みたいなマテュイディまで投入する豪華にも無駄にも見える中盤の底堅さは、パウロ・ソウザ一人でカヴァーしてましたよ。
デシャンやコンテに助けられていた面はあるにしても、今の中盤3枚は、ブロックやゾーンばかりで守りにも攻めにも迫力がなく単調です。
本題に戻りますが、何よりマンジュキッチはバイエルンでもともとはバリバリのストライカーで得点屋ですよ。
その矜持を勝手なファンが勝手な解釈で変えるのは極めて恥ずかしいことで聞くに値しませんね。
マンジュキッチを起点としても、それは一時しのぎ的なインスタントなオプションにしかなりません。
彼の特性はフィニッシュパターンの精度にあるのは、まともに試合を見てる人ならば分かるはずですが、
個VS個、ハリル流にいえばデュエルに劣る彼では上位に勝てるつくりにならないんですよ。要するにフィニッシュ要員としているマンジュキッチに
起点がとか、タメがとか、ポストがと考えていること自体があまりにもナンセンスなんです。彼はシューターでフィニッシャーのストライカーです。
彼を起用する意味は得点能力の積み増しでしかありません。ですからイグアインのセカンドとして得点を量産していかないと意味がない。
サイドとしてマンジュキッチにできることは、すべて新加入のコスタとベルナルデルスキでできます。だからこそフロントは獲得したわけです。
やはり、アッレグリを評価するうえでは、特に最近の4−3−3の3トップシステムを見るうえでは、
マンジュキッチが得点を積み重ねられるかどうかでしかないんです。
15試合で4得点、、これでは現監督がお粗末な手さばきであることは否めないですし、
守備を基盤に考えてしまうことの愚である証左にもなるのでしょう。