42101☆山田 2017/12/27 18:32 (Firefox)
男性 32歳
見えないものが見えるようになる
まずディバラもイグアインも、戦術理解度が高い選手ですが、
攻めはなにもひらめきだけでやるものではないですよ。決まりきったパターンが多く存在し
それを当てはめていることが多いです。日本で有名なミシャ式と呼ばれる攻めのポジショニング理論は
多くがシステム的で、その場のひらめきでやるものではないんですよ

すこしまとめると、なにか勘違いしてるのかもしれませんが欧州の攻撃の構築は非常にシステム的なんです
日本の育成年代の駄目な指導者に多いのですが、攻めは自由にひらめきでやるのだと勘違いして、崩し方を教えられない
そういう世界から乗り遅れたサッカー観で、ユベントスを見て楽しいのかなとは思いますが、それも一興でしょうか

マテュイディは守備に優れた選手で、なおかつトランジション、こぼれ球などで攻守が切り替わるときに非常にうまく働くことで知られます
ショートパスなんてのはディバラはおろか、コスタ、ベルナルデスキなどほかの選手でも誰でもできますので特筆することではありません

ユーべで4−3−3と言えば伝統的にはリッピ時代の3トップをふんだんにつかった攻めのシステムになるはずですが
それだけにストライカーのマンジュキッチが、無意味なプレイに追われ、得点を伸ばせないことに虚しさを感じます

やはりマンジュキッチをうまく用いて得点を伸ばせないことこそが、アッレグリの限界ともいえるような気がしてます
このまま、ナポリに優勝を奪われ、CLも負けるようでは解任もあるでしょう。意味の分からないコンバートは身を滅ぼすのです
返信👍いいね順🏀Bリーグ掲示板

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る