43981☆ふぉるj 2018/04/10 22:37 (Firefox)
とりあえずクリスティアーノロナウド。
メッシが球聖なら彼は球神とでも呼ぶべきすばらしいパフォーマンスをしている。
キエリーニが体を当ててもプレー精度が落ちないのは!?だった。あんなの止められない。
さらに接触関係なくてもオフザボールでマーカーを剥がしてフリーになっている。これではCBコンビがいないも同然。
そしてワンタッチで必殺シュートを打ってくるのでGKもいないも同然。
言葉もないどころか拍手するしかない。彼もまたベストプレーヤーですね。
ユーベのお家芸の10枚ブロックが常時機能しても守り切れる自信はないですね。正攻法では。
参考になるのは06WC決勝でのカンナバロのアンリ対策とマテラッツィのジダン退場劇でしょうか。
あと頻繁にクラシコでメッシに対してやってるラモスのプレー。もちろん退場はしないという都合のいい方向で。
うまくいけばマドリーの6割を得点するスーパーエースが試合から消えてくれるか弱体化してくれるでしょう。
それでも1〜2点は取られる覚悟で望まなければ90分気合いが続かないでしょうね。
今の戦力差では120分はまず持たないので90分で決着をつけてほしい。
1stレグでの3点と2ndレグで0〜3点とすると4〜7点以上取る必要があります。
ですので攻撃時に消える特徴があるブッフォンは1stレグ終了後の弱気発言がなくても変えた方が勝算は高いと思います。
ブッフォンが与えられる守備のメリットでもクリスティアーノロナウドの前では誤差の範囲でしかないので。GKはシュチェスニーで。
CBはまずキエリーニですね。来季へのシグナルがどうとか寝ぼけたことを言ってるのが???ですが彼は外せない。
気合いで足下や縦パスは上手にはなりませんから。相方のCBはベナティアですが正直タイマンで抑えられるとは思ってません。
11人で彼ら3人をフォローするようなオフェンスをゲームメイクするべきでしょうね。
主攻の主役はマルセロの守備が狙い目となる右サイドアタックの徹底でしょうか。
右サイドは2対2で崩すとしてデシリオとクアドラで縦にいってタメをつくってからクロスですね。
左サイドはクアドラのターゲットマンとしてマンジュキッチ、ケディラ、サンドロ。
その落としやこぼれ球をイグアインが決めてくれたりマテュイディがセカンドボールを拾うかファールで流れ切ってくれればいいなと思ってます。
ピアニッチがイグアインへの裏抜けスルーパスや右サイドとのトライアングル構築で助攻の主役となってくれると絞りきれなくなる・・・はず。
交代カードは切り札コスタで。運動量や瞬発力が落ちた状態での投入なら彼のギャンブルカットインも決まる確率が高くなると思います。
残り2枚は消耗に応じてアサモア、ストゥラーロ、リヒト、マルキージオあたりでしょうか。ベルナルデスキには期待してますが流石にこの試合では無理でしょう。