44526☆ふぉるj 2018/04/26 05:43 (Firefox)
2位 パウロ・ディバラ(ユベントス/21.05%)
12位 ミラレム・ピャニッチ(ユベントス/14.47%)
昔の数字だがプレースキッカーについては確実に欧州随一といってよい。
ゴール前20〜25メートルのエリアで5〜10回ドローファウルすればFKガチャで1〜2得点は取れる計算。
そこのエリアで「ファウルでしか止められないプレイ」してくれるドローファウル職人
ディバラやイグアインが生きるボール供給して活躍させられるポストプレイ職人がいればハメ技連打で勝てる。
そんな選手がいるのかは知りませんが。ミリンコビッチサビッチ?
またリード奪ってからドン引きして「速攻カウンターでの独走ドリブル」で追加点取ってくれる俊足でテクニシャンのストライカーもほしい。
守備力は落ちたが堅固なことには変わらないので2点差ついたら多分トドメ。サラー?
ないものはないとして運動量勝負で全体上下動して地道に多対多でボールを運んでビルドアップ、
ボールロストしたら運動量勝負で全体上下動して10枚ブロック構築してから多対多で奪い直す、これを繰り返していくしかない。
この戦法はフルシーズンもたないので、何もできないでポイント落とす試合がいくつかでる。
またちゃんとコンディショニングしているはずの試合でもガードをぶち破る攻撃力で先制されてリード奪われると同じ状況になってしまう。
上下動の繰り返しで同点にはできてもフルタイムもたないので、再びリードされると何もできないで試合終了になってしまう。
上にいくほど「引いて守る」「ボールを持たせる」「ミスを待つ」の省エネ戦術が通じなくなるということか。
「足元が上手」でさらに「サッカーIQが高くて」「アイデアがあって意表をついてくる」
「ミスマッチがあってノーミスでも止められない」相手選手の比率が増えていくので。
そんな選手らの脅威をどうやって消すのかといったらもう一つしかないんじゃないのか。
「ボールを持て、ボールを追わせてやつらを疲れさせろ」みたいな守備的ポゼッション。
カレーなサッカーは収益や判定寄せに直結するのでできるならやるべきだが、勝利至上主義のみでもやはりポゼッションに拘るべきだ。
このチームは守備意識とか運動量は上限に達しているはずなので、人数かけなくても一対一は当たり前に止める守備力の選手、
横パスはもちろん縦パスでのビルドアップもミスらない選手、ハイプレスをくらってもいなす足元の選手を複数補強して
運動量勝負で全体上下動の機会を減らして体力消費をセーブしていく必要があると思う。
チアゴシウバはもう年寄りだがバルザーリより若くて上手い分安く取れるならありじゃないかなーと。
基本的にユーベでスタメン取れない若手はベンチに置かないほうがいい。育てられないから。