No.45978
ケディラとマテュイディのどちらかが「10番」タイプに変わったとして、今は一旦イグアインに預けているようなボールも「10番」が預かり、前を向きやすくなり抜け出しが多くなる。ドリブルで持ち上がったり組み立てができるので、ディバラが中盤の位置まで下がる必要が無くなるといった効果が考えられます。
噂にあったベルナルデスキのインサイドハーフのコンバートですが、「10番」タイプのようなことをさせようと思っているなら納得です。アタランタ戦やサッスオーロ戦では、ベルナルデスキのショートパスからイグアインがゴールを決めていますので。
ずっとアッレグリが獲得を希望していたイスコもそうですし、噂になっていたエリクセンに関してはこんなデータもあります↓
ttp://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=25696
【2016-17シーズン 総キーパス・ランキングTOP10】
1位 クリスティアン・エリクセン(トッテナム)/104本
運動量のある労働者タイプの選手が好まれるユヴェントスですが、技術力のある中盤を求めているのは間違いないかと。
ttp://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=39603
「戦術論ばかり」「選手のスキルを見てない」
実はもう一人似たタイプのストゥラーロがいるのですが、若さと自国選手というのをマイナスしてしまう程の技術力の無さ…。やっぱり放出候補か…