No.48060
絶対に中盤は変えないとダメですよ。
一昨年シーズンの決勝で良く分かりましたが、サイド攻撃をするにしても、中盤で組み立てる必要があります。BBCと叫ばれていたレアルだってクロース、モドリッチが中盤でリズムを作ってロナウド、ベイルまでボールを届けてました。
一方でユベントスは中盤でリズムを作れなかった。ボールを支配され、ボールを取ってもクリアが精一杯でサイドまで、ボールを届けられませんでした。
縦に早いサッカーを目指すチームほど、中盤は大切です。
ケディラ、マトゥイディは固さにおいては間違いないですが、CLで勝てるレベルの中盤のコンビではないと思います。せっかくピャニッチというが世界有数のアンカーがいて、ハイプレスにも対応することが出来るかも知れないのに、インサイドハーフにテクニックのない選手を並べるのはあまりにも勿体ない気がします。インサイドハーフにテクニックがないと、せっかくの前線までボールを運べないですからね。
ベンタンクールをもっと使ってほしいですし、ケディラよりはジャンの方が足元もある。
せっかくロナウドがいてディバラを筆頭に、世界有数の前線の質を揃えているんですから、もっと攻撃的に行った方が良いと思います。
スクデットは大切です。
でもスクデットは目標ではない、ノルマだと思います。
ここ2,3年、この中盤で勝てませんでした。
だから中盤を特にインサイドハーフは変えるべきだと、自分は思います。