50512☆La Joya 2019/03/06 21:05 (SO-02H)
みなさんケディラに結構好評価なんですね。意外です。
個人的にはケディラは今のチームにおいて、そんなに大切な戦力ではないと思います。
今のチームはどうしてもロナウドが中心ですし、世界1のプレーヤーをどうやってゴール前で勝負出来るような状況を作るかが、1番大切だと思います。極論を言えばペップのサッカーみたいに相手を崩す必要はなくて、ロナウド(orマンジュキッチ)に対してどれくらい正確なクロスやパスを送るかか1番大切です。
そうなるとやっぱり大切なのは、いかに質を高くビルドアップして、押し込む時間を長くするか。今季のユベントスはハイプレスに弱いく、アンカーがピャニッチなのでボールを取られた後、どうしてもアンカーのところで即時奪還が出来ないので、押し込まれて、ロナウドやディバラが孤立して、攻撃に転じられなく、押し込まれる展開が続いていると思います。
なのでこの状況でケディラのようなビルドアップでの貢献よりも、ラスト30メートルでの貢献度の高い選手の起用は、よりビルドアップを困難なものにすると思いますし、ケディラの攻撃時の良いポジショニングは裏返せば、ロナウド、マンジュキッチのスペースを奪っているとも考えられる訳で、現在の課題であるビルドアップでの貢献度が低く、ロナウド、マンジュキッチのスペースを結果的に奪ってしまうケディラは、問題の解決には繋がらないような気がします。
個人的にはやはり4-2-3-1を試してほしい。左MFにコスタかベルナルデスキを置いて、カットインさせて、同じタイミングでカンセロを積極的にオーバーラップさせる。それで左からロナウドかマンジュキッチがゴール前まで来る。(理想はマンジュキッチがCB→SBへ動いてミスマッチを誘い、ロナウドがマンジュキッチの空けたスペースにダイアゴナルに走って、クロスに合わせる。)
押し込んでいる間は2トップになる感じで、マイナスにトップ下のディバラで、マトゥイディ、ピャニッチとDF3人で危機管理しつつ、2nd ボールを拾って、二次三次攻撃に繋げる。
マンジュキッチとロナウドを同時に使って、二人をゴール前で勝負させるには、左からの攻撃はある程度捨てても致し方ないと思いますし、左の攻撃も残しつつ、二人を使うには2トップですが、そうするとディバラは輝けないサイドに押しやられる。
いずれにしても難しい問題ですね。
ただアッレグリなら、どうにかしてくれると信じてます!
1週間の今、幸福感で満ち溢れてますように!!
Fino Alla Fine !!!
Forza Juventus !!!