51191☆コージン 2019/04/05 22:07 (HWV32)
クラブが人種差別問題に力を入れても解決される事は無いでしょう。
この問題に対し本当に力を入れなくてはならないのは、クラブではなく国だと思います。
皆さんもご承知でしょうが、白人は黒人を奴隷にしていた歴史があります。
白人が黒人に対して差別する時に猿の鳴き真似をしたりバナナを投げたりするのは自分達より下に見ている証拠です。
そういう連中は今のこの世の中で下に見ていた黒人が自身よりも裕福である事が許せないんでしょうね。

実際に景気が低迷していて、人々がうさを晴らす場所を求めているイタリアで人種差別問題を減らすには法律を変えて、差別した者に刑罰を与えるようにするしかないでしょう。

カメラを備え付けたりして対応しようとしているクラブもありますが、プロヴィンチャレベルのスタジアムでどこまで出来るのか。

そしてブーイングは差別か?という問題もあります。
連邦査察官によると試合中ケアンはブーイングを浴びていたが、それはただのプレーに対するもので差別的なものではなかった。
差別的なものが含まれたのはケアンが行った挑発後であるとの事。
非常に線引きが難しいので、人によって判断が分かれてしまいます。

カルチョ界で最も問題視されているのが地域差別で、各クラブが一番罰金を払わされている事象だと思われます。

元々差別をするのは問題だという事に疎いイタリア人社会を変えるには、やっぱり刑罰で厳しく取り締まる以外ないのではないでしょうか。

長文失礼しました。
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