51960☆ああ 2019/04/20 02:39 (SO-01L)
ロナウドは相手を背にしたプレーが得意じゃないからのように思います。やりたがらないですし。守備参加しないのは言わずもがでそこは求められてませんね。あと、ポジショニングが毎度バラバラでスタートポジションに戻ったり戻らなかったり自身のプレーのために自由です。そうなると中央のエリアを担保するために例えば4-2-3-1なら3の真ん中が広域をカバーしたりアンテナを張り続ける必要があります。そこに守備力を重視した起用を迫られます。それではディバラの持ち味は出ないように感じます。
あと、ロナウドは右利きのためポジショニングが左による傾向がありませんか?そうなると右サイドの選手間の距離に期せずして間延びする瞬間もできます。スペースが広くなり、そこをケアするためのサイドハーフの動きやトップ下の動きが必要になります。皺寄せが一番大きいフォーメーションが4-2-3-1なんだと思います。
ロナウドのそういう傾向を考慮して、それなら逆にスタートポジションを元から左気味のウィングや2トップにしたりしてそういう条件が発動しにいように考えたのではないでしょうか。

ユベントスはイタリアらしいシステマチックな戦術で選手間の距離やポジションごとの役割やプレーエリアを細かく決めて試合や状況ごとに設定したフォーメーションを保ちながら戦うように思います。そのなかでその輪に収まらないでプレーをしてるのがロナウドなんだと思います。本来システムあっての選手なわけですがクラブもそういうロナウドの仕事を求めてもいますよね。ロナウドの存在と得点力が必要ならそこで発生する条件を戦術や他の10人でクリアするというアプローチ。連動が必要な戦術の中にいる10人とそうでないロナウド。戦術が必要な10人と必要ないロナウド。二律背反な二つを成立させるアッレグリの方法なのかと思いました。
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