54485☆ユベル 2019/07/14 11:41 (Chrome)
逆に皆さんにお伺いしたいんですが、中盤の戦力は何枚が適切だとお考えですか?まず前提として、放出理由からお伺いしたいんですが,サッリが比較的メンバーを固定するタイプなので、出されずに腐る選手を減らすためという戦略的判断からなのか、あるいは現状の8枚(ケディラ,マチュイディ,ピャニッチ,ラムジー,ジャン,ラビオ,クアドラード,ベンタンクール)という頭数がそもそも多すぎるという判断からなのか。個人的には前者です。
他クラブと相対的に考えると、たとえばマンCは現状中盤のプレーヤーを登録上10枚(シルバ、フェルナンジーニョ、デブライネ、ベルナルドシウバ、フォーデン、ロドリ、ギュンドアン、ジンチェンコ、デルフ、マフレズ)抱えています。この中で放出の噂のあるプレーヤーもいますし、実際は他のポジションにコンバートされている選手もいるので一概に言えるものではないですが。
他にもバルサは7枚(ブスケツ、ラキティッチ、コウチーニョ、アルトゥール、ラフィーニャ、ビダル、デヨング)抱えています。実際にはカンテラ上がりの選手も含めるとやはり10人前後いるのですが,ここでは頭数だけカウントしています。
サッリが率いていたチームでは,チェルシー(18/19)は7枚(ジョルジーニョ、カンテ、バークリー、ペドロ、ロフタスチーク、コヴァチッチ、アンパドゥ)の中盤の選手を保持していましたが、特段腐った選手はいなかった印象があります。
そういう意味では、相対的にはユーベの8枚という頭数も、特段多すぎるという訳ではないようにも思います(財政基盤の差を無視しているので、実際は年俸総額等から適切なメンバー数は変わると思いますが)。
アッレグリのように、毎試合で違ったスタメンを組むという奇才っぷりであれば、この人数でも普通にマネジメントは可能だと思っています。ですがサッリであれば、基本的には昨シーズンのチェルシーを基準として、現行から1枚減らした7枚が適切だと個人的には考えています。現状ケディラに放出の噂があるので、彼を除いた7枚で多すぎることはないし、足りないこともないと思います。
ナポリ時代にあれほどメンバーを固定したのも、単純にスタメンと控えとでレベルに差があったという理由もありますし、ユーベの選手層であればローテーションとまではいかなくても、調子や相手に応じて柔軟に入れ替えることがあると思います。
長文失礼しました。そのあたり皆さんはどうお考えですか?