54846☆La joya 2019/07/23 12:18 (SC-02L)
確かに言い方は重要ですね。でも僕もならまさんの意見に賛同です。
確かにまだたったの1試合で、すべてを評価するのは時期尚早ですし、リスペクトに欠けるかも知れませんが、大切なのはサッリのサッカーのコンセプト・スタイルに合わない選手がいるのなら、それは売るべきだと言うことです。例え今までの貢献や献身があっとしてもです。
ユベントスというチームはメガクラブにしては、ファミリー感がありますし、それが伝統であり、売りでもあると思うのですが、今は変革期なんですよ。その変革を象徴するのが、ロナウドの獲得であり、1番の功労者であったマロッタの退団だと思います。マロッタならばロナウドを獲得しなかったでしょうし、まだ1、2年の実績しかないデリフトを7000万ユーロ以上の移籍金を払って獲得しなかったと思います。
そうやって良くも悪くも、CL優勝&クラブの価値・ブランドを更に高めるために、今までの伝統・慣例を捨ててるというか、より現代的にしている最中だと思います。
そうした中で個人的に1番して欲しくないのは、中途半端になることです。
今でもカテナチオが根付くイタリアで、勝ちにこだわり、チームマネジメントにも長けたアッレグリを諦め、より理想主義者であり、チームマネジメントにも長けてるとはいえない、サッリを呼んだ訳ですから、サッリの理想・求めてるサッカーに合わない選手は躊躇なく売るべきですし、そうしなければサッリを呼んだ理由・整合性が合いませんよ。
サッリは恐らくマネジメントに長けてないのにも関わらず、サッリ・スタイルに合わない選手を残して不満分子化したり、それを恐れて起用して、サッリ・スタイル浸透の妨げになるようなことがあれば、本末転倒です。
以上のことから個人的には、ICCなどを通してサッリ・スタイルに合わないと判断されるなら、大好きな選手ですが、マンジュキッチでもマトゥイディでも、例えディバラでも売るべきだと思いますし、サッリが求めるのならイカルディでも、ポグバでもキエーザでも獲得するべきだと思います。
とにかくせっかくクラブが変革期に入って、クラブもそれを自覚してここまでは良い動きをしてるので、ブレずに躊躇せずに、変革を進めてもらいたいです。
明日のインテル戦も楽しみです!