55055☆La joya 2019/07/31 08:46 (SC-02L)
リスクを取らずにCL優勝という、難易度が高い目標を成し遂げようとするなんて無理ですよ。
それでもユベントスは身の丈に合った経営の中で、CL優勝するためにベストな選択をし続けていたと個人的には思います。それがユベントスの伝統的なところもありますから。
でもユベントスというクラブを更に高めるためには、CLというタイトルの獲得は必須だと思いますし、それを首脳陣も理解したからこその、ロナウド獲得、アッレグリ解任、サッリの就任だと思います。
確かに安全か危険か聞かれれば、危険な橋を渡ろうとしていると思います。ただ今までの結果を見ても分かるように、安全な道を進んでも、得られる結果は変わらない気がします。もちろんその時の運や、様々な不確定要素がこちらに傾けば良い結果が得られるかも知れません。ただそれは一時的なものだと思いますし、ユベントスを長いスパンで大きくしようとするならば、どこかで危ない橋をリスクを取って渡らないといけないと思います。それが単にこのタイミングであって、それは致し方ないものだと思います。
リスクを取るということは、それなりに失うものもありますし、何か大きい目標や物事を達成しようとすれば、何かを蔑ろにしたり、失ったりするのは必然だと思います。なので個人的にはケーンやディバラといった選手が、その代償になって欲しくはないですが、そうなっても仕方ないと思います。
中にはユベントスらしくないと仰ってる方もいますが、サッカー界に限らず、物凄い勢いで物事が変わってるこの時代で、時代に乗り遅れたら終わりですよ。らしさをただ守ればいいってものではないですし。
確かにハイリスク・ハイリターンで失敗した時の事を考えれば、足踏みしたくなりますが、個人的には首脳陣の強い意思を感じますし、スリリングなチャレンジを1ファンとして見守れるのはとても楽しみです。
個人的にはこのまま守りの姿勢で、スクデットは取るものも、CLはベスト8、4止まりの年の連続より、攻めの姿勢に転換したユベントスのことを、誇りに思いますし、これからも良い時、悪い時あると思いますが、応援し続けようと思っている、今日この頃です。
Forza Juventus !!