55068☆さっき 2019/07/31 13:14 (Firefox)
マンUと現在のユベントスはまったく似ていないと思う。
ファーガソン去ったあとは優秀なSDを置いてチーム編成、中期計画を練るべきところを未だに必要はないというスタンス。
ユーベのフロントはパラティッチを筆頭に欧州随一のSDをしている。
その点ではマロッタが抜けてもなんの遜色も似ないし、単純比較ではマロッタよりはるかにスピード、量ともに仕事をしている。
代理人の力だけではないはず。
マロッタとは考え方が違うだけで、マロッタにも明らかに代理人に翻弄された過去がある。
クラブの原資を考えれば、マロッタも同じ手法を獲らざるを得ないでしょう。
組織が変わるときは必ず古い価値観を持ってた層からの無理解、抵抗や批判はつきもの。
どんな優秀な経営者でも入れ替わり過渡期には、ある程度の判断ミスもある。批判と手に平返しは世の常。
若いと言うことのデメリットだけにしか目をとめない層もいる。
なんにも揺れや揺さぶりうねりなく改革できるなら、とっくに出来ている簡単な仕事。
“今まで通りで”何もせず手をこまねいて「伝統」「格」にしがみつき下落していくクラブの仲間には入りたくない。
全方位的に思慮を働かせなければいけないフロントは、放出したくてする選手は基本いないだろうが
ディバラはユーベでもう一皮むけてデル・ピエロの様なクラブの象徴になってほしいが、もし仮にいなくなってもユベントスはユベントス。