55176☆dydy 2019/08/02 20:47 (Chrome)
ディバラとルカクをトレードする理由を何点か
・メルテンスの偽9番はあくまで緊急事態から生まれたもので、サッリは元々純粋な9番を望んでいる可能性がある。
・偽9番にしても2トップにしてもやはりロナウドとの相性を考えた時に、ルカクの方にどうしても軍配が上がってしまう。
・ディバラが仮に昨季と同じレベルの活躍しか出来なかった場合、価値が暴落してしまう。
・ルカクとディバラをトレードする事により今季の財務状況が大きく改善する。結局FFP。
・サッリは、ロナウドに全員が合わせ、そして隣にストライカーを用意しなきゃいけないと述べている。
結局ディバラもロナウドも相方として適しているのはベンゼマです。ルカクはベンゼマほど器用ではありませんが、
囮としてはかなりのレベルなので、市場に出ている中では最も適しているのだと思います。
今回の件で唯一腑に落ちないのは、次期バンディエラ候補の10番に対して、新環境の下で挑戦する権利すら与えることが本当に出来なかったのかという事。
ただコパアメリカがあったのでディバラの合流時期とプレミアリーグの移籍市場締切までが僅か3日で、試す余裕は全くなかったのも確かです。
仮にトレードが成立した場合、正直良い別れになるとは思えません。
マロッタを切り、パラティチ体制にしてロナウドを獲得した時点でユーベの革新は始まりました。
物凄いスピードで変化していて、気持ちが追いつかないファンは本当に多いと思います。
仮に今季、結果が伴わなかった場合、サッリが1年目だという事を加味してもとんでもなく叩かれ、収入も落ちてしまうぐらいの大刷新です。
ただサッリ1年目だからこそフロントが出来る限りの事をしたいという現れなのかなとも思いました。
よく言われる膨れ上がる年俸の件ですが、イタリアの新税制(所謂ベッカム法)によってかなり負担が減っているとの事なので、直近の移籍に関しては手に負えない程ではないみたいです。
とまぁ長々と自分にも言い聞かせるように長文を書いてしまいました。失礼しました。
今回の件は、そもそもサッリがディバラの名前を挙げた事によって、大きな期待を寄せてしまったと言うのもあると思います。
ユーベに対する思いは人それぞれなので、どう思おうが自由ですが、今回の件で無理矢理納得する気がある方の足しに少しでもなればと思います。
ちなみにあくまでもトレードが成立した場合で、ディバラがユーベで再び輝きを取り戻せるなら私もそちらの方が嬉しいです。