55239☆WOLFGANG 2019/08/03 16:19 (Chrome)
男性
初めて書き込みをさせて頂きます。
今回のディバラ‐ルカク とのトレードについて、私も良い気持ちではありません。
しかし、変革するチームのなかで、致し方ないという意見も完全に否定出来るものではありません。
ただ、今回のトレード案が“ディバラが実力不足の為”という意見については、
恐れながら反論させて頂きます。
ディバラ
2015−2016 出場:46 得点:23
2016−2017 出場:48 得点:19
2017−2018 出場:45 得点:24
2018−2019 出場:39 得点:10
ロナウド
2018−2019 出場:44 得点:27
ベルナルデスキ
2017−2018 出場:27 得点:5
2018−2019 出場:39 得点:3
デルピエロ
1995−1996 出場:50 得点:11
※背番号10を引き継いだシーズン
上記はディバラ、ロナウド、ベルナルデスキのユベントス在籍中の出場試合数と総得点数になります。
比較対象として背番号10を引き継いだシーズンのデルピエロの記録も掲載させて頂きました。
※掲載しているサイトによって記録数が異なるようですが、私が見たいくつかのサイトでの情報になりますのでご了承ください。
どんなプレイだったか、どのチーム相手に得点したのかによって印象は異なると思います。
またベルナルデスキはストライカーではないので、この記録だけで実力は判断出来ないでしょう。
しかし、上記の記録を見る限り、ディバラの成績が極端に落ち込んだのは、
ロナウド中心にチーム作りを切り替えた昨シーズンだけで、
尚且つアレッグリの采配によって本来の持ち味と違うタスクを担わされてた部分もあります。
複数のポジションが出来る使い勝手がいい選手、使い方が限定される選手というように、
力があっても監督にとっては不要になる選手というのもいるでしょう。
しかしそれが“選手の実力不足だった”と判断するのは
それぞれ“持ち味が違う”選手に対してフェアな発言では無いと思われます。
私個人的な意見としては、
これからのユベントス10番は、
監督の構想によってその都度入れ替わる可能性が高くなるということ。
もし、長く10番として在籍させるとすれば、
それはロナウドのように世界的マーケティング展開が大きく期待できる選手になるだろう、ということです。
長文失礼致しました。