56292☆ニコ 2019/09/05 16:13 (iPhone ios12.4)
そもそも、エムレ・ジャンは移籍希望だったということなのでしょうか?

PSGからのオファーを受け取り、移籍を前向きに検討していたが、ユベントスのフロント陣に「CL出場」を条件に「残留」するよう説得されたと。

しかし、移籍期間が過ぎ、蓋を開けてみたらCLのメンバーリストから外され、“裏切られた”と。

エムレ・ジャンとユベントスの契約内容が実際どんなものかはわかりませんが、仮にそういう口約束がなされていたのであれば、フロント陣に道義上の問題があることは否定できません。

ただ、フロント陣のジャンに対する期待が大きい故とも言える判断かとも思います。サッリのスタイルに合わないと判断するのなら、移籍は容認されたでしょうし。フロントが納得できるオファーではなかったのかもしれませんが。

現状、今夏の移籍市場で余剰戦力の整理がうまく進まなかった。そして、ジャンがサッリのスタイルにまだ順応しきれていない(マンジュキッチにしても同じ)。これらの点を踏まえて、今冬の移籍市場まで様子を見るという判断がなさたのではないでしょうか。

ただ、どこのチームに所属しようとも競争はつきものですし、ポジション的に見てジャンの争うべきライバルはケディラとマテュイディで、ケディラに関してはフロント陣の信頼を掴み取流ことができたと言えるでしょうし、マテュイディに関してもまだジャンより計算できると判断されたのかもしれません。

他の中盤の選手を見ていくと、ラムジーは攻撃にスパイスを加えることが期待されているでしょうし、アンカーとしてはピャニッチまたはラビオは外せない。ベンタンクールは中盤全体のバックアッパー。あとはクアドラードですが、右の攻撃的役割だけでなく、直前に怪我をしたデ・シーリオの代替としての役割も考慮され、外せなかったのでしょう。実際のところ、マテュイディ、クアドラード、ジャンあたりで迷ったのではないでしょうか。

もちろん、コンディション的に見て、ラムジーとケディラってどうなのよ、とも思いますが。

真実がわからない以上、どちらを擁護すべきかという議論は置いておいて、実際問題、CLのメンバーリストから外れたという事実は覆しようがないのですから、ジャンには、フロント陣を大々的に批判してチームに不協和音を生むのではなく、早くサッリの戦術に順応して本戦に備えて欲しいと個人的に願っているだけであって、ジャンに文句を言わず黙って従うべきだということを言っているわけではありません。

サッカーに関しては素人ですので、意味不明な部分が多々あるとは思いますが、誤解しないで下さい。失礼しました。
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