No.63793
理由としては、モラタのように収めて落とす、もしくはそこから反転して一気に上がるスタイルではなく、前向きに貰ってから推進力と、テクニックで勝負を仕掛けるクルゼフスキに対して、ダブルボランチだと横についてサポートするのが今日でいうマッケニー1人になってしまいます。前半に分かりやすいシーンがあって、スローイングからクルが何とかキープしてカットインしたはいいものの、誰もフリーにならずにそのまま潰されてしまう。
これがモラタの場合、相手を背負ったまま落として、逆サイドに展開することが出来たかもしれません。
第1節が分かりやすい例ですが、
クルゼフスキに対してマッケニーとラムジーが
前や横でサポートできていましたが、
今日はベンタンクールとラビオが同じラインでずっと居たためマッケニー1人じゃ出来ることも限られてました。