tato
No.85008
男性
若手を放出して移籍先で活躍されるとモヤモヤする、気持ちは分かります、が。
大前提として、このクラブは財政問題を抱えているということがあらゆる経営判断に影響しています。
私もクラブ経営における、売り買い及び所属選手の償却等の損益構成を完全に理解しているわけではないのですが、ポイントはプリマ含むいわゆる自前の選手は売却が利益に与える効果が大きいことです。
なぜ若手ばかり…というのは、即ち今の所属選手では若手くらいしか売却時の効果が大きくないからです(あまりネガティブなことは言いたくないですが)。
外から採ってきた主力もしくは準主力の選手で、獲得時より明らかにキャピタルゲインの選手が今のユベントスにどれほどいるか?
名前を挙げるのはあえて避けますが、おそらく数名ではないでしょうか?
そして、それらの選手は、今出ていかれると困る、アンタッチャブルな選手達です。
結果、それなりの現金化出来る資産が、その時点で主力になり切れていない若手有望株、ということだろうと。
財政に余裕があるならば若手を保有し続けて成長まで一定待つという選択が取れるでしょうが、そのリードタイムを待てないのが今のユベントスなのです。
話が長くなるので割愛しますが、過去の大型投資のツケを払わされている最中、それが今のユベントスの状況です。

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