ああ 
No.85297
審判の質についてはどの国のクラブも自国の反対とのギャップに苦労はしている印象。
質の良い悪いはない。違いはあるだろうけど。
その上で必要なのは判定のブレに左右されにくい強さを持つ事。極端に言えば反対に付するところはどのチームとて条件はほぼ同じでユヴェントスだけ、イタリアだけが直面しているものではないという話。

それとは別に協会、ひいてはイタリアサッカーがガラパゴス化しているかは議論の余地はあると思うけど。
国際標準を常に意識して、取り入れたり、自らトレンドを生み出したり、そういった事をリーグとクラブが一体となって積極的に推進しているのがプレミアやブンデス。そういう官民一体の意識や方向性はイタリアにはあんまり見えない。
本来ユヴェントスはそういった部分を牽引する、またはできる立場だったはずだけどそれを自ら捨てたよね。
ユヴェントスもまた、独自路線や個人主義的な利益追求に走って殻に篭った。まぁ、協会にその芽も気概も感じず見捨てた末なのかもだけど。その結果が協会のスタンドプレーであり、各クラブ単位の努力しかできることがない頭打ちの環境でもあると思うね。
一言で言うと協会とクラブそれぞれ、誰もが違うところを見てる状態。誰もイタリアサッカーの発展なんて考えてない。頭にあるのは自分だけ。
本来ならユヴェントスが、レアルバルサやバイエルン、プレミアのビッグ6のように協会に影響を与えて促す役割だったはずなんだけどね。

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