No.86124
現状の能力も含め、こうなったら撤退するのは当然だと思います。
今年はアリソン、ディブマルと狙いに行ったがうまくいかず。
代案代案だけでなく11ポジションを総合的に比較検討しながら進める移籍市場は悪くないと思いますけどね。
というか、ここ3年がひどすぎただけであり、本来の移籍市場、ユベントスはこうやって堅実に進めるものだと思います。
4年前のユベントスはとにかく維持費を下げないといけない状況の中、高年俸高移籍金のデリフトをバイエルンに売り、そのお金の一部で同ポジションのブレーメルを購入。
その上でフリーでポグバとディマリアを獲得し、レンタルでパレデスやミリクを補強したりなど、移籍金をかけずに戦力補強。
結果的にはアッレグリの3-5-2にディマリア(キエーザ)のポジションがなかったり、ポグバも色々あったり、全てが上手くいったわけではなかったですが、でも方向性って大切だと思うんですよね。
(そのシーズンは本来は3位でフィニッシュだったが、勝ち点はく奪もあったりで結果7位フィニッシュ)
現状の今期獲得した選手のうち、エカトールアライエゴビッチはまだ20代未満と若く、チェリクはフリーで獲得したので、コロムアニ以外は不良債権化もしづらく、かつ獲得選手の将来性も見込めて、いい移籍市場ではないでしょうか。
この方向性を続けていけば、いずれまた強かったころのユベントスが戻ってくると信じてます。