トム
No.86429
CF
獲得
コロムアニ 5000万ユーロ
ヴォルテマーデ ローン移籍
エカトール 2000万ユーロ

退団
ヴラホヴィッチ 契約満了
オペンダ ローン移籍
デイヴィッド ローン移籍

となったわけですが、これが

・旧FFP時代→上記を単純計算で7000ユーロ程の赤字

・現代のFSR時代→退団した選手のコストカットが大きく、収支はむしろ大幅+

となります。 ※上記数字はかなりざっくりです

世間では、ユベントスがこんなに獲得にお金使って、本当に大丈夫なの?とよく言われますが、確かにFFP時代を長く知っている人には、にわかに信じがたいですよね。

というか、上記の獲得+アライベゴビッチ(3000万ユーロ)とニコゴンサレス(レンタルバック)を含めた5人で計算しても、まだ収支は+なんですけどね(笑)


そのくらい昨シーズンのFW陣3人の金銭負担は大きいものであり、ヴラホヴィッチという大きな負担を把握していながら、追加で別の大きなコストである2選手を取ってきた(そして1年で放出される程度の活躍しかなかった)というフロントの謎、迷走、大失敗はリーグ優勝もCL圏も逃した昨シーズンにとってはあまりにも痛いものでした。

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