No.86531
監督の采配の部分も今日は痛かったですね。
あと、けが人の量は監督を擁護する理由にはなりません。
けが人がいる現在の状況で、水準以上の采配も今日はできていないので。
皆が足が止まっているあの状況で、1-1になった後も、走り続けたコロムアニと、運動量の無いWGFWを横に並べるのは愚策でしかないです。
あの采配あの結果では、90分走り続けた選手たちが可哀そうでしょうがないです。
途中までの采配は十分よかっただけに、1-1になった後の最後の10分ほどがあまりに悪い方向にも振れてしまったのが痛恨。
現在のけが人についても、チアゴモッタ監督時代も、ブレーメルが怪我するまではリーグ戦、CLとも無敗でした。
トゥドール監督時代もほぼ同様。
つまり、
これだけの巨大戦力を率いて、まともに采配できる監督であればそこそこ勝つというのははっきり言って当たり前です。
大事なのは、その戦力を維持するために怪我や不調でコンディションを落とさない、そしてけが人が出ているときにそれをカバーするのが采配力であり監督力です。
今日の試合はチームも監督も明確に良くなかったですが、リーグ戦中断まであとEL→アタランタ戦。
まずは切り替えて、勝ち点6をまず獲得し中断を迎えたいです。
それができれば、そこまではこの状況であればチームとしても及第点でしょう。
今日の内容結果を払拭するような試合を、まずは残り2試合期待してます。