48060☆La Joya 2018/09/08 13:50 (SO-02H)
縦に早いサッカーはセリエとかでは通用するかも知れませんが、CLの上のレベルでは通用しないと思いますよ。
絶対に中盤は変えないとダメですよ。
一昨年シーズンの決勝で良く分かりましたが、サイド攻撃をするにしても、中盤で組み立てる必要があります。BBCと叫ばれていたレアルだってクロース、モドリッチが中盤でリズムを作ってロナウド、ベイルまでボールを届けてました。
一方でユベントスは中盤でリズムを作れなかった。ボールを支配され、ボールを取ってもクリアが精一杯でサイドまで、ボールを届けられませんでした。
縦に早いサッカーを目指すチームほど、中盤は大切です。
ケディラ、マトゥイディは固さにおいては間違いないですが、CLで勝てるレベルの中盤のコンビではないと思います。せっかくピャニッチというが世界有数のアンカーがいて、ハイプレスにも対応することが出来るかも知れないのに、インサイドハーフにテクニックのない選手を並べるのはあまりにも勿体ない気がします。インサイドハーフにテクニックがないと、せっかくの前線までボールを運べないですからね。
ベンタンクールをもっと使ってほしいですし、ケディラよりはジャンの方が足元もある。
せっかくロナウドがいてディバラを筆頭に、世界有数の前線の質を揃えているんですから、もっと攻撃的に行った方が良いと思います。
スクデットは大切です。
でもスクデットは目標ではない、ノルマだと思います。
ここ2,3年、この中盤で勝てませんでした。
だから中盤を特にインサイドハーフは変えるべきだと、自分は思います。
48059☆マカ 2018/09/08 13:26 (SO-04J)
男性
私もジューベさんと似たような考えかもしれません。
中盤に関してはあまり手を加える気は無いようにも感じますし。戦力的に見てもあくまで攻撃に関しては中盤<両サイドって感じでいくんでしょう。最適解を見つけるとしたら中盤ではなく前線の組み合わせだと思います。
W杯でもそうでしたが、今はポゼッションサッカーへの対策がどのチームでもできています。そこで敢えて中盤に力を入れるサッカーをするよりも両サイドを使った縦に早い攻撃の方が効果的だと思いますね。
個人的な意見ですがユーベって中央からの攻撃に対しての守備は強いけどサイドをエグられて中へクロスってパターンの攻撃には弱いと思うんですよ。なので堅守を誇る自分たちが苦手とするパターンの攻撃を自ら身に付けようとしているのかなって感じがしてました。
3節を終えてサイドメインの形から毎回複数得点を決めているし、連携を高めて行ければ相当な破壊力になると思います。
ロナウドも相手のビッグセーブが無ければ3点は決めていてもおかしくないので、あまり心配していません。