No.192218
前までは無理に前に行かず、最終ラインから繋ぐ意識が強くて、正直「本当に点取りにいってるのか?」って感じる試合も多かった。
ボールは持ててるけど前進できない、怖さがない時間帯があったと思う。
でも今年は明らかに変わってて、
「全員攻撃・全員守備」がはっきりしてる。
スプリント量も増えてるし、セカンドボールへの反応もいい。
ボール持ったらトップに当てる、収める、裏を狙うっていう形もあって、
「どう攻撃するか」がチームで共通理解できてるように見える。
だから今年は見てて普通に面白い。
ただ、その分課題もはっきりしてて
👉 最後の質(決定力・ラストパス)はやっぱり足りない
いい形まではいけるけど決めきれない場面が多いから、
ここが改善されないと勝ち点を取り切れない試合も出てくると思う。
あともう一つ気になるのが怪我人の多さ。
これは昔からの傾向だけど、
特にDFラインでの離脱が多い印象がある。
今もセンターバックはスタメンには本職がいるけど、
ベンチに本職CBがいない状況は正直不安。
👉 連戦や不測の事態になった時のリスクが大きい
だからこそ、いわゆる「100年構想」の中でクラブとしてしっかり資金を作って、
本職のCBは計算できる選手を1人は補強しておきたいところ。
攻撃面で言えば、仮に4-4-2だとしたら
河村・有田・中山・武あたりで点を取っていく形になると思うけど、
「これから伸びる」という期待はもちろんある一方で
👉 計算できる“点取り屋”が1人いると全然違う
今のサッカーってチャンス自体は作れてるから、
そこを仕留める選手が入るだけで勝ち点は確実に伸びると思う
補強するなら本職CBと決定力のあるアタッカー(出来れば走れて守れるタイプ)