薩摩隼人
No.26751
鹿児島が攻撃サッカーを掲げながらも、単調で実らずすぐに奪われてはカウンターから失点するのは、ボール保持者に対する周りのサポート距離が開きすぎなのと、オフザボールの動きの質に問題があると感じてましたが、今日に関しては距離感が適度でオフザボールの質も良くボール保持者にとり複数の選択肢が用意されてました。
これにより不用意に奪われて数的不利な状況を作られる機会も減ったので、余裕をもって安定した守備ラインを形成できてたと思います。

今回の良好だった部分は下位クラブが相手故に成せたことなのか、はたまた上位集団相手にも再現出来るのか、今後の昇降を左右する鍵に思います。

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