No.81605
19日の松本戦までの2週間は監督の続投で現状を打開できないか模索したという。だが敗れた。翌晩、大島HCに監督就任を打診。大嶽監督には、その翌日の21日に告げたという。
選手たちには、22日の練習前に伝えられた。「(大嶽)直人さんの思いも背負って戦うのが恩返し」と広瀬主将。新監督の下、いつもより短い1時間で強度の高い練習を積んだ。
戦術の指導を担ってきた大島新監督は「戦い方は大きく変えない。攻守にアグレッシブに躍動するサッカーを目指す」と意気込む。副主将の薩川は「チームとしての戦術がより浸透していくと思う」と話した。