ああ
No.121272
>>121269
反論:讃岐が“勝てない”という構図は、すでに変わり始めている

確かに通算成績を見れば、AC長野パルセイロの優勢は明らかだ。
だが近年の内容を精査すると、「讃岐がなかなか勝てないチーム」という過去のイメージを、そのまま現在にも当てはめるのは正確とは言えない。

@ 内容面での改善:守備ブロックの安定

2024シーズン後半から、讃岐は中盤のブロック守備を明確に整備し始めた。
ライン間を詰め、ボール奪取からの速攻を軸にした戦い方を徹底しており、被シュート数は昨季平均から約20%減少。
とくに長野との直近対戦(2024年3月16日・1–1)では、ポゼッション率で下回りながらも決定機を同数作っている。
「受けてからの粘り」で互角に持ち込む試合運びは、数字以上の進歩を示している。

A 攻撃の形が単発ではなくなった

以前の讃岐は「カウンター頼み」で得点が遠かった。
しかし今季は、両サイドのアタッカーが積極的に仕掛け、クロスからの得点率が上昇。
実際、2024年11月の対長野戦では讃岐が2–0で完勝しており、これは単なる偶然ではなく、明確に戦術がハマった試合だった。
その再現性が高まっている点は、軽視できない。

B 長野の“ホーム強み”が薄れている

「長野ホーム=優勢」という構図も崩れつつある。
直近5戦で長野のホーム勝率は40%を切り、終盤の守備集中力に課題を残す。
ポゼッションは高いが、シュート精度・決定力で伸び悩む試合が目立ち、押し込んでも得点に結びつかない。
讃岐のように守備を固めてカウンターを狙うタイプには、実は相性が悪いチームだ。

C 予想スコアの再考

2–0というスコアは、過去のイメージに基づく数字に過ぎない。
現実的には、拮抗した展開での1–1または讃岐の1–0勝利の可能性も十分ある。
守備ブロックの完成度が試合を左右し、少ないチャンスをものにできるかが鍵になるだろう。



結論

過去の通算データは、歴史であって未来の保証ではない。
讃岐は確かに「苦手意識」を抱えてきた相手だが、戦術の成熟度とメンタルの変化を考えれば、今回の対戦は**“長野優勢”という固定観念を覆すタイミング**になり得る。
もし讃岐が先制すれば、試合の主導権はむしろ彼らに傾くだろう。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る