No.137847
戦術的ピリオダイゼーションもその一つ
肉体的負荷だけで無く頭へも負荷をかける取り組み
普通は開幕前に行う肉体的負荷だけしかしないのに対し、戦術的ピリオダイゼーションは肉体的負荷と頭への負荷の両方を計画的に1年間通してずっとやり続ける取り組み
例えば練習の1つで、攻撃側5人に対し守備側4人での守備練習において、数的不利をどう守るかの守備の仕方や、その逆で攻撃側4人に守備側5人での攻撃の崩し方など頭を使う練習方法などしたりする
これをやることで、相手のプレスに対し選手の判断スピードが上がり、連係が自然に取れ、魚の群れのようにプレス回避が出来るようになる
つまりずっとやり続けることで、相手のプレスで慌ててミスなんてことも減る訳です
選手からしたら、「あ、この場面練習でやってるやつだ」ってな感じになるわけです
つまりウチがやってる練習には、多分頭に負荷をかける練習がされてないだと思う