No.33095
男性 まなさんへ
まず、大きな競技場を作る目的・目標として、大会を誘致し、県民のスポーツ・健康の向上……なんてものがあります。
そして、大会の誘致に関しては、収用率は直接関係ありません。
収用率よりも規模(収用人数)の大きさや、専用スタジアムなどの+αがある方が優先されます。
なので満席にならなくても、近県よりも(四国で一番)規模の大きいスタジアムを作ったことに利点があるのです。
確かに、Jリーグの定めるスタジアム標準で言えばCスタで十分です。
しかし、Cスタでは国際試合が実施できていません。
実際に、ピカスタの規模ならば国際陸上連盟からOKが出ているので、丸亀国際ハーフマラソンを誘致できているのです。
したがって、
収用率よりも収用人数を重視
→大きな大会を開催
→県民が質の高いスポーツに触れる
→スポーツ・健康向上……
→香川県に活気を
といった効果を狙い、大きなスタジアムを作ったわけです。