山猿
No.42706
男性 縦ポンについて
↓でアンドレア・ミゲルさんが言われてる前線へのロングパスですが、私も疑問に思ってます。
昨年のミゲルは落下点よりも短い位置でロストするケースがほとんどでした。
ミゲルは経験不足で本当に落下点が読めていなかったのでしょう。
今年は原が同様に落下点よりも短い位置に押しやられてロスト。
見れば分かりますが、相手にとっては原を後ろに押してるだけで落下点を守ることができます。
讃岐は守りやすいと思うでしょう。

おそらくは北野さんの狙いは「讃岐は縦ポン」と思わせて、別の狙いを持っているのでしょう。
縦ポンをやる時は前線に人数をかけていませんし、何よりも後半押し迫ってくると縦ポンを封印する傾向にあります。
サッカーは騙し合いのスポーツですから、それも良いでしょう。
しかしそれで結果が出てないことが深刻ですよね。
完全に読まれているとしか思えません。

残念ながら有効な解決策を私は持ち合わせておりません。
ただ、どうしても気になるポイントは、北野さんは未経験のポジションを選手に与え過ぎること。
先日の大分戦では、最後は武田がFWポジションにいましたよね。
背丈を重視するのは良いですが、レベルの高いカテゴリーで経験の浅いポジションを強いるのは得策ではないと思います。
ストライカーには独特の嗅覚があります。それは天性でもあり、幼少期からの経験からくるものもあります。
にわか作りのFWでは真似ができないものです。
北野さんには専門性をもう少し重要視して欲しいです。

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