縦ポン推進派
No.46901
練習環境やスタジアムのピッチコンディションの改善も重要なことですが、ただ助けを求めるだけでは他力本願ですよね。
助けがいのある、出資しがいのあるクラブだと思ってもらえるようにするには、試合で結果を残すことが必要です。

私は、現時点で悲しいまでに結果が出ていない要因の一つは、「中途半端なポゼッション志向」なのではないかと思っています。
はっきり言って、現在の環境はポゼッションサッカーには全く適していません。
それに、J2を見渡すとポゼッションサッカー主体のチームはどこも強いので、同じようなことをしても対等には渡り合えません。
大分戦を振り返っても、本来は大分のようなテクニカルなチームはラフなピッチに向かないはずなのに、力量が違いすぎて讃岐は全然優位に立てなかった。
それどころか意図的にボールを持たされて苦しめられました。
今のこの状況で結果を残すために必要なのは、荒れたピッチにも適応しやすい、カウンターやセットプレー主体のサッカーに回帰することではないでしょうか?
目標とするのは2014年の松本山雅みたいな、ラグビーっぽい荒々しくてシンプルなサッカーだと思います。

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