No.47763
再びお邪魔します。
川崎と仙台が「盟友」となったきっかけは、東日本大震災でした。震災によってJリーグは一時中断となりましたが、再開された時の最初の仙台の対戦相手が川崎だったのです。
スタジアムに詰め掛けたフロサポが、「震災に負けるな!」「仙台の復興を願います!」という気持ちを込めて、ベガルタの選手に向けてエールを送ったり、ベガルタのチャントを歌ったりしました。
するとベガサポさんも、川崎に向かってお礼のエールを返してくれました。
そしてそれは恒例となり、等々力の試合前でも仙台さんを迎えるときにフロサポは「ベガルタ、仙台!」のコールをしたり、拍手を送ったりしています。
さらに両チームのフロントの話し合いによって、ユアスタ・等々力での試合のときは、お互い緩衝地帯を設けないという取り決めがなされました。
これにより、仙台戦の時だけは等々力スタジアムを一周する事が出来ますし、フロンターレとベガルタのユニを着たサポーターが、同じスタグルを買いに並ぶ・・・という光景があちこちで見る事が出来ます。
多くのフロサポは川崎の次に仙台さんを応援していますし、強くリスペクトもしています。
もちろん試合ともなれば、お互い自分のチームを応援しますが、普段は讃えあう良い関係です。
仙台サポの人達はとても熱くて優しい人が多いので、讃岐さんとも良好な関係を構築できると思いますよ。
その架け橋に匠選手がなれると思います。
フロサポも陰ながら、カマタマーレを応援いたします。
より上を目指して!
そしていつの日か、J1の舞台で讃岐サポの皆様を等々力にお迎え出来る日が来ますように。